東京都港区芝浦港南地区の9公園と2児童遊園を紹介するホームページです。

公園四季報 quarterly journal公園四季報のアーカイブ

2026-9-30

≪公園四季報≫秋の実り🍂🍎(芝浦中央公園)

園内を巡っていると、今年も可愛い秋の果実を見つけました👀🍁

 

鮮やかな赤が目を引く「ザクロ(石榴)」は、成熟すると実がパカッと割れて中のルビー色の実が顔を覗かせています。

 

アケビの仲間である「ムベ(郁子)」は、ツルにしっとりと垂れ下がって秋の深まりを感じさせてくれますね。ムベは成熟すると紫色に変色していきます🍐

 

 

・ザクロ(石榴)

 

 

・ムベ(郁子)

 

どちらも見て楽しめる秋の自然の贈り物です♩ぜひ鑑賞して季節の移ろいをお楽しみください😊🍐

2026-9-5

≪公園四季報≫藍の花とアリ(芝浦中央公園)

藍染め実験教室で使用した藍の花が咲きました。

よーく見ると、ちいさなアリがいます。

植物を守るアリと植物を食べたい虫たちとの

仁義なき戦いがあるそうです。

ちいさなアリがたくましくみえてきますね!

 

2026-8-28

≪公園四季報≫驚異的なセミの抜け殻の数に驚き👀❗(埠頭公園)

職員が埠頭公園を巡回していたところ、公園に大量のセミの抜け殻が……!

子どもたちが夢中で集めた跡のようで、あたり一面が小さな抜け殻のステージと化していました👀❗

これだけのセミの抜け殻を見られるのは、公園の緑豊かな環境が虫たちにとって居心地の良い証拠ですね✨

思わず見入ってしまう、圧巻の夏の光景でした🌻

2026-8-26

≪公園四季報≫運河デッキから臨む夏空(港南緑水公園)

8月下旬とまだまだ暑い日が続きますが、日中の運河デッキからは、広々とした青空と、

モクモクと広がった入道雲を臨むことが出来ます。

 

 

夏の季節ならではの空の様子をぜひお楽しみください🌞

2026-8-15

≪公園四季報≫晴天の日の一コマ(芝浦中央公園)

雲ひとつない晴天の日の公園の様子です

 

普段は日向ぼっこをしているハトも

この日は日陰ぼっこをしていました

熱中症にはくれぐれもご注意ください。

 

2026-8-6

≪公園四季報≫打ち水大作戦(芝浦中央公園)

芝浦中央公園バラ園近くの特設会場では

8月9日(日)まで「打ち水大作戦」開催中です!

 

水を張ったプールにヒシャクを用意しています。
園路に打ち水をしてみよう!

 

2026-7-26

≪公園四季報≫トウジュロの実(港南和楽公園)

園内を歩いていると、なんとも南国を感じる樹木が…

 

その名も【トウジュロ(唐棕櫚)】というヤシ科の木。

ヤシの仲間でありながら寒さに強く、日本の気候でも戸外で元気に育つようです。

 

幹から伸びる枝にはたくさんの実をつけていますね。

 

 

トウジュロの実はヒヨドリなどの野鳥が好んで食べ、未消化の種子がフンと一緒に各地へ運ばれて野生化することがよくあるのだとか…

 

夏らしいエキゾチックな雰囲気があり、眺めているととても癒されます。

2026-7-16

≪公園四季報≫夏の昆虫観察(港南緑水公園)

7月中旬に差し掛かり気温が高くなってきたため、園内の昆虫たちも活発に活動しています。

 

★シオカラトンボ / 自然観察池近辺

 

 

シオカラトンボの幼虫である「ヤゴ」は、水中の小さな昆虫や小魚などを食べる肉食性で、驚くほどの大食漢なのだとか。

 

★アカボシゴマダラ / 園内奥の草地近辺

 

 

アカボシゴマダラは特定外来生物に指定されているため、飼育、保管、運搬、野外に放つこと、譲渡することなどが禁止となっています。

見かけた際は捕まえず、観察してお楽しみください。

2026-7-8

≪公園四季報≫四季折々の草花(芝浦中央公園)

公園内の植え込みをのぞくと珍しい草花がひっそりとたたずんでいます🌞

 

・ホタルブクロ(チョウチンバナ)開花時期:5月下旬~7月

 

 

・ネジバナ 開花時期:4月〜8月

 

珍しい草花は「日常の中の非日常」を教えてくれる大切な存在ですね🌼

散歩をすると、下を向いて歩くのが楽しくなるようなとても豊かな気持ちになります✨

2026-6-8

≪公園四季報≫公園農園の野菜が大きくなりました🍆🍅🥒(港南緑水公園)

5月に植えた野菜たちがぐんぐん育ち、早くもずっしりと大きな実をつけています🌞

 

畑の前で「大きくなったね」と利用者さま同士の会話が弾むなど、温かい交流の場が生まれていることが何よりの喜びです。

 

夏の本格的な収穫に向けて、さらに大きく成長していく姿をぜひ一緒に見守ってくださいね✨

 

🍆ナス

🍅トマト

🥒キュウリ