公園四季報のアーカイブ
≪公園四季報≫芝浦中央公園、お台場レインボー公園
公園四季報
ゴーヤの成長
夏本番、「暑いですねぇ」という言葉しか出てきませんが、野菜にとっては良い環境でしょう。
芝浦中央公園 7月4日撮影
南向きのプランターのゴーヤはすくすくと育っています。
すでに食べごろ?


かぼちゃを台木したゴーヤの苗も実を付けました。

高層住宅のベランダでは人工授粉が必要です。
ゴーヤの雄花 雌花 花のすぐ下に実が見えます。


花の中心です
雌花(実を確認してください)に花びらを取り去った雄花を付け、受粉します。


お台場レインボー公園 7月12日撮影
北向きですが、このところの好天気で花をたくさん付けています。

忙しく動き回るアリの働きで実がなっているようです。


≪公園四季報≫港南緑水公園
公園四季報
港南緑水公園 6月17日撮影
梅雨に入って、水辺の植物が生き生きとしています。
自然観察池とせせらぎの周辺を散策してみませんか?
ハナショウブ(花菖蒲)アヤメ科
花の中心近くが白いのはカキツバタ
これは黄色いのでショウブのようです。

ハンゲショウ(半夏生)ドクダミ科
半分白い葉が涼しさを感じさせてくれますね。
「半夏生」とは夏至から11日目、田植えの最終期として
暦に記載されています。


シモツケ(下野)バラ科
下野(栃木県)で最初に発見されたことから
名づけられたそうです。
小さい花が集まっている様子がなんとも可憐です。

ヒメハッカ(姫薄荷)シソ科
手でこすると爽やかなミントの香り、和のハーブです。

セリ(芹)セリ科
春の七草・芹、花は今の時期です。
白い花が清楚な印象です。

ヤマハギ(山萩) マメ科
こちらは秋の七草・ハギ 開花は6月~10月、目を楽しませてくれます。

都会では珍しい山野草がたくさん見られます。
ちょっと地味(?)かもしれませんが、優しい色合いに癒されますよ。
≪公園四季報≫芝浦中央公園
公園四季報
芝浦中央公園 6月13日撮影
東京タワーの先っぽが見えるA面の園路
アジサイ(紫陽花)の花が満開です。

ガクアジサイなど青い花が多い中、ひときわ目を引く
ピンクの花
色づく前の花のミルク色とピンク色もチャーミング!!


歩いていると、どこからか甘い香りが…
クチナシ、純白の花です。


トピックスでお知らせしましたが、5月27日に
植えたゴーヤの様子です。

ん?白い線の入った見慣れない葉っぱが…
早速調べてみました。
ゴーヤはかぼちゃを台木に接ぎ木して苗を作る
ことがあり、そこから芽が出たようです。

ゴーヤを実らせるなら、早めに切ってしまうのが良い
とありましたが、他にも二つのプランターがあるので、
少し様子を見たいと思います。
ご興味のある方は、管理事務所脇のプランターを
覗いてみてくださいね。
≪公園四季報≫芝浦中央公園
2018年5月公園四季報
5月1日発行「広報みなと」表紙で紹介されたことで、
たくさんの皆様がバラを見にきてくださっています。
5月2日撮影

例年より開花が早かったため、
ローズ・ガーデン・フェスタ開催前に見ごろを迎えてしまいました。

一昨年から新植しているシュラブ系の品種は香りが良く、園内に香りが満ちているようです。
おすすめはレディ・エマ・ハミルトン

ウインダミア

真夜
日本人が作る品種は繊細なイメージです。
香りも素晴らしい!!

セプタード・アイル
柔らかなピンクの花弁の中、黄色い花芯が愛らしい…

サラバンド
隣にはフレンチラベンダーが風に揺れています。

ロイヤル・プリンセス
愛子内親王殿下の誕生をお祝いしてフランスで作られた品種です。
5月6日撮影

田町側入口のスロープを上がると、
まず出迎えてくれるツルばら・アンクル・ウォルター
サクラの下はバラが育ちにくいため、
このエリアにはシャクヤクやアガパンサスも植えられ、
バラの時期以外でも楽しませてくれます。
少しでも長く楽しんでいただけるよう、
花がら切り、除草などスタッフは手入れに余念がありません。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
≪公園四季報≫芝浦中央公園、港南緑水公園
公園四季報
2018年4月
サクラの開花が早まったせいで、一気に春がやってきた感じですね。
お花見の皆さんの顔にも、春の喜びがあふれているようです。
港南緑水公園
花の合間から新幹線が見えます。
撮影後、なんとドクター・イエローが走り抜けました。
青空と桜色と黄色のコントラストが印象的、でも残念、チャンスを逃しました。

港南和楽公園
保育園の子どもたちが記念撮影をしています。
花吹雪の中、歓声をあげてスロープを駆け下りていく姿、楽しそう!

港南公園
高浜運河沿緑地の桜並木、車道を挟んで港南公園で毎年さくらまつりが行われています。
地域住民にとって春の訪れを感じるイベントになっています。

芝浦中央公園
たくさんの人々が訪れます。
遠くに見える東京タワーと桜がマッチして、お花見の新名所になっています。


シダレザクラの満開はもう少し先でしょうか?
お昼時には近隣の会社員さんがお弁当を広げて談笑する姿が見られます。

3月30日、31日撮影
≪公園四季報≫芝浦公園、お台場レインボー公園
芝浦公園 3月2日撮影
シダレウメが春の日射しに映えています。
白とピンクの小さな花がつややかな枝についていますよ。


日本画を思わせるような枝ぶりに注目。


角度を変えてみると全く違う木のようです。
ぐるっと一周して、眺めてみてくださいね。
3/1(木)~3/8(木)
みなとパーク芝浦で開催されている「みなと生物多様性パネル展」
に指定管理者である(株)アカネが参加しています。
お時間がありましたら、ぜひご覧ください。

お台場レインボー公園 2月28日撮影
秋に作ったハーブガーデン、2度の雪にだいぶ痛めつけられたようです。
でも、スタッフの手入れの賜物・ワイルドストロベリーは
白い花をつけてくれました。
「もっとお花が欲しい」という利用者の皆さまの声に応えて、
苗を捕植しました。

新顔を紹介します。
ナツメグゼラニューム マーブルミルク

コリアンダー

セージ

オレガノ ケントビューティー

このほかに種子も用意しました。
ガールスカウトの皆様の協力でまく予定が待ち遠しい。
番外編
お台場レインボー公園のお隣、海浜公園では河津桜が満開!
知られざるお花見スポットのようです。
メジロの撮影に成功しました。

三寒四温で春はまだまだという日もありますが、
樹木や草花は間違いなく春の訪れを教えてくれます
これからの情報もお楽しみに!
≪公園四季報≫港南緑水公園
公園四季報 港南緑水公園
冬は鳥の観察に適しているといわれるのは、木の葉が少なくなり、
鳥の姿が目立つためといわれています。
ビルに囲まれた港南緑水公園の木々も葉を落とし、
気温の低い静かな日には様ざまな鳥が見つかりますよ。
カワセミ(翡翠) 1/27.30撮影
自然観察池の説明板の上にとまっています。
「ここに小さい生き物がいますよ」と教えてくれました。

説明板の裏から
大きさは17㎝位、くちばしが長いので大きく感じますが、体はスズメより少し大きい位です。

翡翠はひすいともかわせみとも読みます。
鮮やかな羽の色から「飛ぶ宝石」「水辺の宝石」と呼ばれています。

クリッとした目がかわいい!

でも、獲物を狙う姿はりりしいのです。

この後、小魚を捕まえましたが、あまりの速さに撮影は断念。
その姿に見惚れてしまいました。
都内に2度目の雪が降った2月2日
大きな鳥を目撃、撮影しようと池に向かうとアオサギでした。
おまけにトビとカルガモも発見!



小学生の皆さんの登校時間が終わった8時過ぎから10時頃までに次々と来園です。
撮影できる時間を教えてくださった来園者の方に感謝しています。
鳥たちがまた来てくれますように・・・観察するときは静かにお願いしますね。
≪公園四季報≫芝浦中央公園、港南緑水公園
公園四季報
2018年1月23日
都会の雪は厄介なもの…
でも公園の雪は風情がありますね。
芝浦中央公園

花の色は雪の白に映えています


剪定が終わったバラ園も雪化粧

港南緑水公園
園内あちこちに雪だるまができています。
手が冷たくてもがんばるぞー!


個性豊かな作品の数かずです。





芝浦中央公園の園児さんの作品

子どもたちの歓声が響く緑水公園の一角にこんな風景が…

日本庭園風です。
積もった雪は凍ると危険です。
お足もとに気を付けてお出かけ下さい。
≪公園四季報≫港南緑水公園
明けましておめでとうございます。
元気な子どもたちの声が響く公園から初春の様子をお伝えします。
1月4日 撮影
紅梅が青い空に映え、華やかな香りが漂っています。
遊具広場と自然観察池の中間地点です。
遊びに夢中のお子さんたちにも気づいて欲しい!



倉庫からイベントで作成した巣箱を発見。
1月3日の強風にもめげず、取り付けました。
これから観察を始める予定です。
エコスタックの側、見上げるとこんな感じです。



鳥の姿を見付けたらご報告しますね。
といっても撮影はなかなか難しいのです。
≪公園四季報≫港南緑水公園
≪港南緑水公園≫

11月にお伝えしたナンキンハゼの実
木についた状態でお見せしたかったのに、鳥に食べられてしまったようです。
この白い実は昨年スタッフが集めて、落ちないようボンドで止めたもの。
1年たってもすべすべできれいです。


公園内の通路にたくさん落ちている。モミジバフウの実
見上げると木にぽつりぽつりと残っていて、クリスマスツリーを思わせます。
何か作れないかしら…とクラフト担当が思案中です。



12月6日に花壇の植え替えを行いました。
プリムラ・ポリアンサ サクラソウ科
ヨーロッパ原産で古くから改良された歴史を持つ品種です。



パンジー スミレ科
寒さに強い品種です。花びら5㎝以上がパンジー、4㎝以下をビオラと呼びます。
毎年たくさんの品種が出回ります。
2種ともさまざまな花色があり、ここでご紹介するのはほんの一部です。

シロタエギク キク科
地中海沿岸原産
銀色に見える葉は全体が細い白い毛が生えています。
色とりどりの花を引き立たせてくれる魅力的な葉物です。
芝浦中央公園、プラタナス公園、港南公園、東八ツ山公園、
お台場レインボー公園、末広橋児童遊園の花壇植え替えも終了しています。
寒い季節でも元気で花を咲かせています。お近くの方はぜひご覧くださいね。
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