公園四季報のアーカイブ
≪公園四季報≫芝浦中央公園
あまりに暑い夏、A面の花壇のニチニチソウが枯れてしまいました。
B面の花壇に先行して「ペンタス」を植えてあります。
星のような花弁が集まっている姿が愛らしく、様ざまな花色も楽しい!!



園内に漂う甘い香り「キンモクセイ(金木犀)」です。
こんな小さな花のどこから匂うのか…
秋の訪れを感じさせるオレンジ色の花を探してくださいね。


まだ青いけれど…ドングリも見つかりました。
帽子のようにみえる部分は「殻斗(かくと)」といい、観察するとドングリを見分けられます。
コナラ

もじゃもじゃで反り返った帽子はクヌギです。

公園で小さな秋をみつけてくださいね!
9月25日撮影
≪公園四季報≫芝浦中央公園
8月23日は処暑、暦では暑さが和らぐとありますが、まだまだ暑い日が続きます。
花が少なくなっている公園ですが、ところどころに愛らしい姿が見えますよ。

コウホネ
スイレン科、5枚の花びらのように見えるのはガク。
根茎が骨のように見えることから河骨と書きます。(D面)

ガガブタ(鏡蓋)
ミツガシワ科、浮葉の切れ込んだ部分にレースに縁どられたような
かわいい花が咲いています。(D面)

ガマ(蒲)
茶色のソーセージのような形が雄花、その先端の細い部分が雌花です。
穂が揺れて、ぶつかり合うとはじけて種が飛びます。その数は35万個、
子孫を増やすための生命力を感じます。(D面)

ネム(合歓)
マメ科、花のように見えるのは淡紅色のオシベです。
夜になるとゆっくりと葉を閉じることから「眠りの木」→ネムノキになった
といわれています。(A面)

サルスベリ
ミソハギ科、樹皮がはがれた部分がつるつるしているところから
「猿も滑って落ちる」→さるすべり。
漢字の「百日紅」は開花期間が長いところにちなんでいます。(A面)
《公園四季報》芝浦中央公園
7月7日は小暑
夏至から15日目で暑さが本格的になると暦にかかれています。
公園でも噴水がオープンし、楽しそうな子どもたちの声が響いています。
涼し気なアガパンサスの花、B面バラ園の隣で…
まだまだ元気なバラのピンク色とのコントラストが美しい。

D面植え込みの小ぶりなアガパンサス、キュートな蕾にも注目してくださいね。

同じくプロムナード沿いに咲くヘメロカリス、暑さ、寒さに強い多年草です。
たくさんの色、かたちがあります。

白花のへメロカリス。英名はデイリリー、なるほどかたちはユリに似ていますね。
花の奥、蜜を吸いに来た虫が見えますか?

さわやかなレモンイエローもあります。
午前中が特に美しく、1日で萎れてしまうのが残念です。

湿生花園に咲くみそはぎ。禊萩と書きます。
ボンバナ(盆花)、ショウリョウバナ(精霊花)などの名前もあります。

《公園四季報》お台場レインボー公園
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